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やっぱりコクヨのエンディングノート実際に買っちゃいました

終活

いつのまにかすっかり定着した、『終活』というコトバ。

50代に突入した頃から、私にとっても急に現実味を帯びてきました。

「そうだ、とりあえずエンディングノートを書こう♪」

と思い立って買ってみたのが、発売当初からの人気商品、

コクヨの『もしもの時に役立つノート』。

文房具の世界でコクヨといえば、その信頼感・安心感って絶大ですよね。

子どもの頃から、おそらく誰でも一度は使ったことのあるコクヨのノート。

社会人になってからも、仕事でずっとコクヨのフラットファイルは手放せないし。

人生を締めくくるエンディングノートも、やっぱりコクヨさんのお世話になるのかぁ…

なーんてセンチメンタル気分は、いったん横においといて。

「コクヨのエンディングノートってホントにいいの?」

と気になっているアナタに、その内容をたっぷりお見せしちゃいましょう。

コクヨのエンディングノート・序章

「もしもの時に役立つノート」

見ての通り、コクヨのキャンパスノートと同じサイズ。

子どもの頃から慣れ親しんだノートサイズ、というのがイイですよねー♪

厚みも 5~6mm程度と思ったより薄いので、普通にノート感覚で書き込めます。

しっかりした素材の透明カバーが、ノートを汚れから守ってくれそうで頼もしい。

仕様はこちら。

サイズ タテ252mm×ヨコ179mm<セミB5サイズ>
価格 メーカー希望小売価格:1,630円(税抜)
ページ数 64ページ(32枚)
紙質 上質紙・帳簿用紙(特厚口)
装丁 かがりとじ・オレフィンカバー付き
付属品 ディスクケース1枚

<商品情報は2020年2月現在>

使われているコクヨの帳簿用紙は、長期保存にも適しているコクヨオリジナル。

厚みがあってインクもにじみにくく、なめらかな書き心地が特長です。

コクヨさん上手いなぁと思ったのは、まず最初に、

「エンディングノートがあると、こんな時に役立ちますよー。」

という事例が載っていること。

誰にでも起こりそうな事例が、マンガ形式で3パターン。

◎奥さんの入院で夫がアタフタする話。
◎親が亡くなった時に困った話。
◎夫婦で情報を共有すると便利な話。

どれもこれも激しく共感させられる話で、エンディングノート書かなきゃ!!って気になります。(単純)

さらに、記入するコツやヒントも記載されていて。

実は私、エンディングノート買ったはいいけど、

「手書きなんて最近しないから、めちゃめちゃ書き間違えそう~。」

と、かなり不安だったんですよね。

それがコツとヒントのページに <鉛筆で書いて消しゴムで消してもOK!> とあるのを見て、

そっか、鉛筆で書けばいいんだー♪

と、エンディングノートに記入するハードルが、ググーンと下がりました。


では、実際にノートにはどんな感じで記入していくのでしょうか。

もしもの時に役立つノート大解剖!!

「もしもの時に役立つノート」では、記入内容が8つに分かれています。

1. 自分のこと   2. 資産
3. 気になること  4. 家族・親族
5. 友人・知人   6. 医療・介護
7. 葬儀・お墓   8. 相続・遺言

こうして見ると、

  • 1~5は、いま現在の生活の備忘録として使える内容
  • 6~8は、自分の人生をどう終えたいかを伝える内容

と、2つに分けられる感じ。

エンディングノートと聞くと、どうしても 6~8のような遺言書的なイメージが強いですよね。

コクヨの「もしもの時に役立つノート」は、1~5の日常に役立つ部分がものすごーく充実。

最近もの忘れが多いから、書いておけば助かりそう♪

というか、よく見るとこのノートのタイトル、

LIVING & ENDING>になってるじゃないですか。

エンディングノートとしての役割だけじゃなく、いま現在の生活のためのノートでもあるんですね♪

自分のこと:まずは書いてみる

ここでは、◆自分の基本情報 を記入します。

名前、生年月日、住所…と、ここは普段から書き慣れている項目ばかり。

こんな基本的なこと家族なら知っているはずだから、わざわざ書かなくてもいいのでは?と思いましたが。

うちの息子たち、そういえば私の誕生日おぼえてないかもー(怒)

ほかにも、健康保険証や運転免許証、パスポートなどの番号も記入しておけます。

では実際に「自分の基本情報」を記入してみて、書き心地をチェックしてみますよー。

・名前や生年月日など、変わらない項目はボールペンで。
・住所や電話番号など、変わる可能性のある項目は鉛筆で。

というマイルールを設定。

ボールペンで名前・生年月日を書いてみると、たしかに書きやすくてにじみにくい。

鉛筆での書き心地はまぁ普通な感じですが、厚めの用紙なので消しゴムでゴシゴシやっても大丈夫でした。

記入するスペースが広めなので、ゆったりストレスなく書けそうです。

さて次は、しっかり把握しておきたい「資産」のこと。

資産:大事なお金のことを整理

ここでは、◆預貯金について ◆口座自動引落しについて ◆有価証券・その他の金融資産について ◆不動産について ◆借入金・ローンについて ◆クレジットカード・電子マネーについて ◆保険について ◆年金について を記入します。

えーーこんなに書くの、面倒くさそう… と思っちゃったアナタ。

大丈夫です、私も思いましたー♪

でも実際は、

「これは書いとかないと、家族が困りそう…」

という内容を優先して、自分のペースで記入していくだけ。

それにノートには記入する項目が1つ1つ記載されているので、自分で考える必要もありません。

たとえば預貯金についてなら、こんな感じの記入スペースが9件分。

ダンナに内緒のヘソクリ口座も書いとかなきゃ…

え? なになに?

…なんでもなーい♪

こんなコトもありそう(笑)

記入スペースが足りなかったり手書きが面倒なら、同じ書式で印刷して貼り付けるのもアリですね。

それぞれのページに記入する時のアドバイスも載っているので、すんなり書き進められる感じです。

★悪用されないように、暗証番号は絶対に記入しないで下さい。
★通帳や印鑑の保管場所は、書かずに家族に口頭で伝えましょう。

など、注意事項もしっかり書いてあって「なるほどなるほど…」と納得しながら記入していけますよ。

ローンや保険関係も、記入することで整理できるので、見直すいいキッカケになるかも。

家族の知らない借入金が見つかって、相続でトラブル発生!!とかよく聞きますからねー。

急な入院になった場合でも、ここに記入してあれば「入院保険」の請求がスムーズにできそう♪

あと、私が個人的に見直したいのはクレジットカード。

年会費無料のカードとか、契約だけしてどこかの引き出しにしまいっぱなし…

とか、ズボラ主婦なのでやっちゃうんですよねー。

このさい普段使っていないカードを洗い出して、不要なカードは解約しようっと。

次は、日常の中での「気になること」。

気になること:日常のあれこれ

ここでは、◆携帯・パソコンについて ◆WebサイトのIDについて ◆宝物・コレクションについて ◆ペットについて ◆生活のことについて を記入します。

ほとんどの人が携帯電話やパソコンを利用している今、その中はもうプライバシーの宝庫ですよね。

自分がもしもの時、登録されているアドレスや送受信メールなどをどうするか。

「デジタルデータは全て消去してほしい」など、デジタルデータの処理の仕方も書いておけます。

ネットでよく利用しているサイトのIDを記入するページもありますよー。

月会費など定期的に支払いがあるサイトは、すぐ支払いをストップできるようにしっかり書いておかないと。

クレジットカードを登録しているショッピングサイトも、悪用されないように要注意ですね。

★安全のためパスワードは書かずに、パスワードの再発行に必要な情報のみを記入するように…

と、アドバイスもちゃんと書かれています。

大事なコレクションはどうするかや、大切なペットについても記入しておけますよ。

あとは、生活のコマゴマしたことを記入しておけるフリースペース。

日々の生活の中で「自分しか知らないこと」って結構ありますよね。

特に、アナタが家の中のあれこれを一手に引き受けている主婦の場合。

子どものコトやご近所のコト、家事の細かいあれこれ。

ダンナなんて洗濯機の使い方も知らないしー。

私の場合、定期購入している化粧品やサプリのコト書いとかなきゃ。

もしもの時には、すぐにストップしてもらわないともったいないし。

届いた化粧品をダンナが見たら、

こんな高いの使ってたんかーい!!

とかツッコまれそうですが♪

さて次は、家族・親族についてです。

家族・親族:記入しておくと便利

ここでは、◆家族一覧 ◆親族一覧 ◆親族表(家系図)◆命日・親族メモ ◆冠婚葬祭メモ を記入します。

家族の情報なんて当然分かってそうですが、これも書き留めてある方が絶対に便利。

自分の携帯を失くしたりすると、家族の連絡先すら分からなかったりしませんか(笑)

何かあったら連絡しなきゃいけない親族も、親族一覧として記入しておけます。

住所を調べるのに昔の年賀状を引っぱり出してきたりとか、しなくても済みそう~♪

これはナイスと思ったのが、「もしもの時」に連絡するかどうかを書いておけること。

親に何かあった時なんか、子どもは誰に連絡すればいいのか分からないですよね。

さらに親族の関係性を、家系図のように記入しておくこともできます。

親族が多くて複雑な場合、相続を考える時に役立ちそうですね。

続いては、友人・知人について。

友人・知人:家族に知ってもらう

ここでは、◆友人・知人一覧 ◆その他の連絡先一覧 を記入します。

家族に友だちの話をする時って、本名と全く違うあだ名で呼んでたりしますよね。

そんなケースも想定して、普段の呼び名を記入できるようになっています。

これなら、いざ連絡する時に「本名が分からないっ!」なんて事態を防げますね。

そして親族と同じく、友人・知人についても「もしもの時」連絡するかどうかを記入できますよ。

たとえば何人かの友だちグループなら、全員に連絡しなくても伝わりますよね。

あのコに連絡すれば、みんなにキッチリ伝えてくれそう♪

という友だちにだけ連絡するのなら、家族の大変さもちょっとマシになるかも。

こんな小さなコトでも、家族や周りの人の負担を少しでも減らせるのが、エンディングノートのメリットなんですねー。

そのほか子どもの学校や習い事の連絡先、いつも利用している業者さんなども記入しておくと役立ちそうです。

次は、医療や介護について。

いよいよ「エンディングノート」っぽい内容になってきます。

医療・介護:家族の負担を減らす

ここでは、◆健康管理について ◆告知・延命処置について ◆介護について を記入します。

さて、ここからいわゆる「終活」と言われるような内容になってきます。

病名の告知や余命宣告なんて考えたくないけど、家族にとっては重要なこと。

文章で書かなくても意思表示できるように、該当する内容にチェックするだけになっています。

高齢などで自分で記入ができなくても、これなら家族が本人から聞いて書きやすいですね。

こちらは、回復の見込みがない場合の延命処置や臓器提供についてなど。

日常の中ではなかなか話題にしづらい内容なので、自分なりの考えを伝えられるチャンスかもしれません。

自分が介護を受ける立場になった時のことも、記入しておくコトができますよ。

たとえば、食べ物の好き嫌いやアレルギー、趣味や服装の好みなど。

意思表示ができなくなった時に、介護をする側とされる側、両者のストレスを少しでも軽くできますよね。

気になったのは「介護のための費用」をどうするかのチェック。

□私の貯金などから □保険に加入している の後に、□特に用意していない…!!

うーん、ココにチェックを入れるのは、なるべく避けたいなぁ…

息子たちに「用意してないのかよ!」とツッコまれないように、今から準備しておこうっと。

そして。

「介護してくれる人に伝えたいこと」も、チェック欄になっているのですが(複数チェック可)。

□ 私の希望は上記の通りですが、決して無理はせず、負担がかかりすぎないようにして下さい。
□ つらくなったり体調を崩したりしたら、遠慮せずにプロの手を借りて下さい。
□ あなたの健康と幸せを一番に考えて下さい。
□ その他

読んでいくうちに感情移入して、なんだかウルっときちゃいました。

残される家族や周りの人への、思いやりや感謝の気持ち。

そもそもエンディングノートって、そういう気持ちを伝えるために書くのかもしれませんね。

そして次は、葬儀やお墓について。

葬儀・お墓:希望を具体的に書く

ここでは、◆葬儀について ◆お墓について ◆葬儀・お墓メモ を記入します。

葬儀については、依頼する業者や会場、挨拶をお願いしたい人などを書いておくことができます。

他にもあれこれ希望を記入できるので、葬儀を実施する家族にとっては決めやすくなって助かりそう。

よく話のタネにもなるのが「遺影の写真をどうするか」問題。

自分の遺影用の写真は、できれば〈絶対〉決めておくコトをおすすめします。

20年ぐらい前に母が亡くなった時、父親がアルバムから出した写真を葬儀社の人に渡そうとしていたのを、

ちょっと待ったぁーーー!!

と何とか阻止して、私が選び直すことに。

父親が適当に選んだミョ~にお堅くて無表情な写真を、母らしい優しい笑顔の写真にチェンジしてひと安心。

自分の写真は、絶対に前もって決めておこうと心に誓いました。

まだ遺影の写真を決めてない方は、fotowa(フォトワ)を利用してみてはいかがでしょうか。

お墓についても、自分の考えや希望を記入しておくことができます。

最近は先祖代々のお墓じゃなくて、散骨とか樹木葬なんかも増えてますからね~。

次は遺言書や相続について。

相続・遺言:分かりやすい説明

ここでは、◆遺言書について ◆相続メモ を記入します。

エンディングノートに記入した内容は、あくまでも覚え書きで法的な効力はありません。

自分が正式な遺言書を作成しているかどうか、ここに書いておくと家族にも分かりやすいですね。

依頼している弁護士や行政書士、遺言書をどこに保管しているかなどが分かると、家族の負担が軽くなりそう。

最後に「相続と遺言書の基礎知識」が、4ページに渡って記載されています。

基本的な内容が分かりやすく書かれているから、ホントいい勉強になりますよー♪

必要事項を記入するのは、大体ここまで。

あとは自由に書けるメッセージや、写真なども残せるようになっています。

その他:写真とメッセージを残す

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」。

最後には「大切な人へのメッセージ」を書くスペースが設けられています。

最初ちょっとスペースが足りないかなーと思いましたが、よく考えたら…

大したコトない入院とかで、家族がノートを見るかも知れないしー!

ここにあんまり感動的なメッセージなんか書いちゃうと、ちょっと恥ずかしいかも(笑)

なので個人的には、

◎きちんと書き残したいメッセージは、別に手紙にして封印しておく。
◎ここでは簡単なメッセージだけにして、手紙の保管場所を記しておく。

という作戦にする予定です。

事前に見られるのが恥ずかしい人は、ぜひともこの作戦でいきましょう♪

あとは、カバーの裏表紙にディスクケースが付いていて、写真やデジタルデータも残しておけますよ。

写真2枚、ディスク1枚が収納できるケースで、USBメモリにちょうど良さげなスペースもありますね。

息子たちが勝手に変な遺影写真を使わないように、ちゃんと選んで入れておこうっと♪

さて。

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」を、ガッツリ紹介できたところで。

私以外にも、実際にコクヨを選んだ人たちの口コミをチェックしておきましょう。

実際にコクヨを買った人の口コミ

それでは、コクヨのエンディングノートの口コミを見てみましょう。

楽天の「みんなのレビュー」では、レビュー件数が合計1,322件。

その内訳はこんな感じです。〈2020年2月7日時点のデータ〉

  • 星5~4つの口コミ→1,232件
  • 星3つの口コミ→85件
  • 星2~1つの口コミ→5件

なんと、全体の93%以上の人が星4つ以上の評価をしているという驚異的な評価の高さ。

レビュー総合評価も5点満点で<4.52>と、かなり満足度が高そうです。

それでは、数少ない星1~2つの悪い口コミを見てみましょう。

届くまで日数がかかったのが残念でした。

エンディングノートってあまり急ぐような商品じゃないように思いますが、何か事情があったのでしょうか。

そのあと実際に使ってみて、内容には満足して結果オーライになっていればイイですね。

思っていたのと少し違ったので残念でした。
別のキットにすれば良かったかも。

こんなコトもあるから、事前のリサーチって重要ですよね。

この記事を読んでから購入して下されば、きっとお役に立てたんですけど(笑)

続いて、星5~4つの良い口コミもご紹介~。

記入欄が大きいので書きやすそうです。
たくさん項目があるので、少しずつ気になるページから埋めていこうと思います。
これで万が一の時は、家族の負担がずいぶん減るといいな。

やっぱり記入スペースが大きくて書きやすいのは、大事なポイントですよね。

「エンディングノート書こうかな~」と思い立つ年齢って、私もですが老眼やらなんやらで見えにくくなってくるし♪

人生いつ何があるか分からないので購入。
エンディングだけではなく、リビング&なのでイメージもいいです。
30代後半です。
結婚して、いろいろ共有すべき相手や情報が増えたのを機に用意しました。
いったんまとめておいて、変更があり次第また書き直していこうと思います。

エンディングノートとはいえ、今すぐ役立つ「リビング」部分への期待も大きそうですね。

日常生活での備忘録としても活躍して、自分がもしもの時は家族のためになる。

年齢には関係なく備えておきたい、まさに一石二鳥アイテムですよねー。

どの項目からでも、思いついた所から書くことができるので、時間がある時に少しずつ書いています。
予想以上に使い勝手がよくて、購入して良かった。
この一冊があれば、きっと家族はあたふたしなくて済むと思います。

書きやすいページから気軽に書いていけるので、たしかに私もエンディングノートのハードルが下がりましたね。

まんまとコクヨさんに乗せられちゃったんでしょうか。

両親の思いを知るために買おうとしたのですが、自分用にも買いました。
絶対に若いうちに買っておいた方が良いと思いました。
40代で2冊購入。夫婦でぼちぼち書いていこうと思います。

素晴らしい♪本来はこれが理想なんですよねー。

自分だけじゃなく親子や夫婦それぞれが用意してこそ、エンディングノートの価値も倍増。

私も自分の分だけ買いましたが、もう1冊買ってダンナにも書いてもらわないと。

最後に「もしもの時に役立つノート」の、イチ押しポイントをおさらいしておきましょう~♪

イチ押しポイントのおさらい

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」。

大解剖して分かったイチ押しポイントを、ざっとまとめてみましょう。

まず、ノートの仕様にはこんなうれしい特長が。

◎子どもの頃から使い慣れているキャンパスノートサイズ。
◎コクヨの帳簿用紙なので、厚みがあって書き心地が良い。
◎しっかりした透明カバーで、汚れや傷から守ってくれる。
◎巻末のディスクケースで写真やディスクを残しておける。

内容的には、気軽に書きやすくなるこんな長所が。

◎実際の事例や記入のコツやヒントで、書こう!という気になる。
◎各ページに書き方のアドバイスが載っていて分かりやすい。
◎介護や葬儀については、チェック式なので意思が伝わりやすい。

そして、コクヨのエンディングノートを書くコトで得られるメリットも。

◎生活の中で、メモしておくと便利な情報をまとめるキッカケになる。
◎保険やクレジットカードなど、ノートに記入することで整理できる。
◎家族や身内を大切に思う気持ちを再確認して、伝えることができる。

「エンディングノートを書いて残しておく」

というだけで、それはもう大切な人への思いが詰まったメッセージなんですよね。

もしもの時に家族が困らないように、私もコツコツ書き進めまーす♪

私がこれから書くエンディングノートは、おそらく息子たちが見るだろうと思うので。

「もしも私に何かあったとしても、絶対にどこかで見守ってるからねー!」

という強い気持ちだけは、めいっぱい伝えておきたい。

そしてあまり深刻になりすぎないように、できればエンディングノートでも「ププッ」と笑わせたい。

コクヨのエンディングノートを大解剖した結果、そんな考えにたどり着きました♪

エンディングノートに向き合うと、

「大切な人たちへの思い」や「伝えておきたいコト」

を、改めて見つめ直すいいキッカケになるんですね~。

コクヨのエンディングノート「もしもの時に役立つノート」は、

公式サイトの他にも、ヤフー・楽天・アマゾンなどでも購入できます。

コクヨのエンディングノート購入はこちら。

まとめ

ふとした思いつきで買ってみた、コクヨのエンディングノート。

じっくり内容を見ていくうちに、エンディングノートの大切さを今まで以上に実感できました。

「改まって書こうと思わないで、書きやすいページから気軽に書く」

と、肩のチカラを抜いて書いてもいいんだ~と分かったのも大きな収穫。

実際に買った人からの評価も高い、コクヨのエンディングノート。

「書きやすさ」「内容の分かりやすさ」「記入する項目も充実」しているので、期待に応えてくれそうです。

できれば親子や夫婦など1人1冊ずつ書いておくと、さらに心強い味方になるはず。

大切な人たちへの思いを込めて、今から少しずつ書いていきましょう。

「もしもの時」がきても、きっとアナタの大切な人の手助けになってくれますよ♪

この記事を書いた人
タンサック編集部

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この名前になっている「タンサック」という名前は、探索という意味です。
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