エンディングノートのおしゃれで大人かわいい!を叶える5選

終活

すべての人に、いつの日か必ずやってくる「もしも」のとき。

その時のために準備しておきたいのが、エンディングノート。

終活ブームもあって、最近は本屋さんなどでもチラホラ見かけるようになりました。

「こういうことをまとめておくと、私がいなくなったあと、残された家族の手助けになるかな。」

そう思うから、私もエンディングノートを準備したい、と思ってはいるんです。

でも、今まで購入に至らなかった原因のひとつが、デザインがちょっと残念なこと。

私の分身とも言えるエンディングノートがダサいなんて、私のセンスが許さない。

せっかくなら、手にとったときテンションがあがるような、おしゃれで大人かわいいものがいい。

部屋の本棚に並んでても違和感のない、私がいなくなったあとも私の分身として、家族に大切にされる、私らしいエンディングノートじゃないと。

でもお気に入りの素敵ノートで代用しようにも、エンディングノート初心者の私には、何をどう書いていいのやら分からず、速攻挫折。

やっぱり、中身もしっかりエンディングノートとして作られたものが使いやすそう。

こうなったら、中身もバッチリかつ、おしゃれで大人かわいいエンディングノートを探すしかない!

というわけで、徹底調査しました。

エンディングノートって暗いイメージで、イマイチ気が向かなかったというあなたも、あなたらしいエンディングノートを作って、大切な人たちに想いを残しましょう。

エンディングノートに大切なこと

エンディングノートを作るとき、きちんと押さえておきたい項目があります。

  • 自分の情報(名前、生年月日や電話番号など)
  • 個人情報(クレジットカード情報、スマホやパソコンの情報)
  • 財産や相続(銀行口座の情報や、生命保険のこと)
  • 連絡して欲しい人(もしものとき、知らせて欲しい友人など)
  • 医療や介護(病気、病院の情報や延命治療のことなど)
  • 葬儀、納骨についての希望
  • 遺言やメッセージ

これらは、まとめてあると残された遺族がとても助かる情報たち。

特に、スマホやパソコン内の契約やID、パスワードなんて、家族にも教えたりしないもの。

死後もずーっと契約したままお金を払い続けてた、なんてことになったら困りますよね。

自分でも忘れがちだから、一度まとめておくと備忘録にもなりそう。

これから紹介するエンディングノートは、おしゃれで大人かわいいだけじゃなく、その大切な情報もしっかり書き残すことができる、優秀なものばかりを集めてみました。

おしゃれで大人かわいいのはコレ!

私オススメの、おしゃれで大人かわいいエンディングノート5選はこちら。

  1. プレシャスエンディングノート
  2. 志エンディングノート
  3. 夢を叶えるエンディングノート
  4. マイライフバインダー
  5. 大人のライフログ用ノート

では早速詳しく紹介していきますよ~。

気軽なプレシャスエンディングノート

引用元:https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/62150

トップバッターは、テレビでおなじみの弁護士、大渕愛子さんが監修されたプレシャスエンディングノート。

さりげない表紙のデザインが、大人かわいいしおしゃれだし、とってもやさしい感じ。

表紙の色は、もう一色、鮮やかなブルーもあります。

引用元:https://www.nakabayashi.co.jp/news/2014/release/318

プレシャスエンディングノート、なんといっても弁護士さん監修なので、内容には半端ない安心感があります。

しかもこのエンディングノート、写真を貼ったりイラストを描いたり、スクラップブックみたいに楽しみながら作っていくことができるんです。

なんだか楽しそう♪

必要なことはしっかり押さえられているのに、気軽で自由度が高いのはうれしいポイント。

口コミを調べてみると

・気負わず好きな項目から書けるし、自分の備忘録としても丁度いい。
・大きくて書き込みやすいから、両親のプレゼントにもピッタリ。

自分だけでなく、両親へのプレゼントにもいいって、素敵。

私も、物忘れが気になりだした母に、大好きなピンク色の方をプレゼントしてみようかな。

商品名 プレシャスエンディングノート~私の大切なノート
メーカー ナカバヤシ
値段 1,400円(税抜)
サイズ W187×H260×D8mm(セミB5サイズ)
付属品 PVCポケットカバー
その他 ・全72ページ
・重さ約270g
・表紙はコート紙

シックで和風な志エンディングノート

引用元:https://www.mdesignprojects.com/news-sales

続いては、真っ白な表紙に「志」の文字がシックで、和の雰囲気を醸し出している、おしゃれなエンディングノート。

こんなノートを前にしたら、背筋がすっと伸びる感じがいたしますわ。

この志エンディングノート、終活ライフケアプランナーと心理カウンセラーの方が、使う人の声をもとに作成されたものなんです。

このエンディングノートは、紙質にもこだわっていて、しかもフルカラーだから、永く保管するのにぴったり。

口コミをチェックしてみると・・・

・シンプルでおしゃれ。漢字のタイトルが知的な感じで素敵。
・見た目だけじゃなく内容もパーフェクト。
・字も見やすく内容も分かりやすく、丁寧さを感じるノートです。

表紙からも感じられたけど、知的な感じで内容もパーフェクトなんてすごい。

使う人の声に基づいて作られただけあって、見た目も中身も高評価でした。

和のテイストを感じるおしゃれなエンディングノートは、他にはなかなかないデザイン。

和風好みのあなた、これは見逃せませんよ。

商品名 志エンディングノート
メーカー M DESIGN PROJECTS(エムデザインプロジェクト)
値段 1,500円(税抜)
サイズ B5サイズ
その他 ・全カラー
・専用ビニールカバー付
・全60ページ

まさに夢を叶えるエンディングノート

引用元:http://kimuradaishi.com/index.html/endnote.html

遺影用の写真が残せる冊子がセットになったこちら、夢を叶えるエンディングノート。

男性用と女性用に分かれていて、表紙のデザインがどちらもめちゃくちゃおしゃれです。

女性用の花のデザインが大人かわいくて、うっとり。

画像引用元はどちらもhttp://kimuradaishi.com/index.html/endnote.html

この夢を叶えるエンディングノートの一番の特徴は、遺影に使って欲しい写真を一緒に残しておけるところ。

「もしも」のときのために遺影の準備なんて、なかなかしようとは思えないもの。

でも、祖父母の葬儀を前に両親が遺影探しに苦労して、結局、まぁこれでいいかな的に決めたのを、私は知っています。

そんな風に決めちゃうんだ~って、ちょっと衝撃だったの。

だから、自分の遺影用の写真は、自分で納得のいくものを残しておきたいって思ってました。

そのほうが残された家族の手間もほんの少し、楽になります。

それから、この夢を叶えるエンディングノート、事務的なところは必要最低限。

一方、死ぬまでにやりたいことリストや、葬儀の希望を書くところがたくさんあって、どちらかというと未来に重点を置いたエンディングノート。

口コミを見てみると

・自分の未来を、前向きな気持ちで考えられた。
・書いていると、残りの人生を、楽しいものにしたいという気持ちが湧いてくる。

人生の終わりを思うとどうしても暗くなりがち。

でもどうやらこのノートを書いていると、前向きな気持ちになれるみたい。

自分のことを振り返りながら書いていくうちに、自分のやり残したことを思い出させてくれて、残りの人生でかなえたい夢がみえてくる、というわけか。

ぜひ私もこのノートを書いて、前向きになってみたい。

まさに、「夢を叶えるエンディングノート」です。

商品名 夢を叶えるエンディングノート
メーカー 株式会社木村台紙
値段 1,500円(税抜)
サイズ B5サイズ(W182×H257mm)
付属品 B5版写真台紙
その他 全22ページ

マイライフバインダーなら自由自在

引用元:http://www.raymay.co.jp/mylifebinder/index.html

次に紹介する、このマイライフバインダーの最大の特徴は、リフィル式であるところ。

これを見つけたとき、思わず「おお!」って声が出ました。

私、パソコンやスマホを使うようになって、書き間違えることが増えたんです。

決して年齢のせいじゃないのよ。

それにエンディングノートって、今書いたとしても、この先かわる気がするんだけど・・・

絶対そう思いますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、差し替えが自由自在なリフィル式。

これなら間違えても、変わっても、差し替えることができる。

なんて素晴らしい。

バインダーの色は、ネイビーとピンクの2色。

引用元:http://www.raymay.co.jp/mylifebinder/index.html#lineup

引用元:http://www.raymay.co.jp/mylifebinder/index.html#lineup

外見は非常にシンプルです。

でも、開いたところにさり気ない型押しロゴが入ってて、おしゃれ。

ピンクの方は華やかで大人かわいい雰囲気。

でもちょっとシンプルすぎるな、って思ったあなた。

安心してください。

リフィル式だから中身のリフィルを揃えれば、バインダーは好きなものを使えばいいのです。

肝心の中身のリフィルは「自分のこと」「もしものときのために」「親族・友人・知人の連絡先、メッセージ」の3セットで、トータル56枚。

重要な自分の情報のほかに、ペットのことを書くところもあるんですよ~。

使った人の感想は

・書式は良かった。
・リフィルで書き換えや、増やすこともできるので便利。
・汎用のリフィルを付け足すこともでき、自由度が高いのでおすすめ。

やはり、自分でカスタマイズできるという点がポイント高いですね。

中身もバインダーも、あなた次第。

まさに自由自在にカスタマイズし放題の、マイライフバインダー。

今の自分が完成形ではない。

これから先、自分のことも、大切な人に残したい想いもきっと変わるし、増えていくはずです。

マイライフバインダーなら、そんなあなたの想いにしっかり寄り添ってくれますよ。

商品名 My Life Binder
メーカー 株式会社レイメイ藤井
値段 3,400円(税抜)
サイズ W185 × H242 × D22mm
セット内容 ・書き方ガイドブック
・システム手帳カバー
・リフィル56枚

人生の棚卸し大人のライフログ用ノート

引用元:https://edit-marks.jp/otonanolifelognote/lineup/

最後にご紹介するのは、大人のライフログ用ノート。

手帳で人気のEDiT(エディット)シリーズのエンディングノートです。

エディット好きな方はコレ一択、っていうくらいエディットらしい雰囲気がいいよね。

表紙のタイプは、塩ビカバーと布製ハードカバーの二種類。

カジュアルな印象の塩ビカバーの表紙のものは、落ち着いたネイビーとピンク。

画像引用元はどちらもhttps://edit-marks.jp/otonanolifelognote/lineup/

ネイビーはコンサバ系カラーでおしゃれだし、ピンクは落ち着いた濃い色合いが大人かわいすぎる。

私には”どストライク”のピンクだわ♪


そしてこちらが、布製ハードカバータイプ。

画像引用元はどちらもhttps://edit-marks.jp/otonanolifelognote/lineup/

こちらは雰囲気が一転。

職人さんの手によって丁寧に製本されていて、保管用の紙製スリーブケース付き。

ちょっと格調高い印象で、穏やかなグレーと、やさしいピンクの色合いが素敵。

この大人のライフログ用ノートの特徴は、自分の半生を見つめ直し、これからどうしたいかを考えることができるところ。

実際に使った人の感想を見てみると

ちゃんと考えないと書けないから、思ってたより大変だった。でも、自分の人生を見つめ直すとてもいいきっかけになった。

ちゃんと考えないと書けないなんて、ちょっと難しそうな気もします。

でも、ただ単に自分の情報やメッセージを残すだけのエンディングノートではない、ちょっぴりヘビーなところが魅力のライフログ用ノート。

慌ただしく過ぎていく日々の中で、気がつけば歳ばかりとってる。

私の人生、このまま流されていくだけなのかな。

ふとした時に、そんな風に思うこと、ありませんか?

毎日少しだけ時間を取って、この大人のライフログ用ノートと向き合い、人生の棚卸しをしたら、今よりもっと自分のことを大切に想える気がします。

私も人生の折り返し地点、”棚卸し”してみようかな・・・

ちょっと、折り返し地点過ぎてる気がするけどね。

大人のライフログ用ノートは、別冊ノート付き。

引用元:https://edit-marks.jp/otonanolifelognote/howtouse/

こんな感じで、預貯金や資産、介護や葬儀のことなど、エンディングノートに欠かせない基本情報がしっかり記入できるようになってるから、安心です。

商品名  EDiT 大人のライフログ用ノート
メーカー マークス株式会社
種類 塩ビカバー 布製ハードカバー
値段 2,400円(税抜) 4,800円(税抜)
サイズ H262×W185×D10mm H264×W186×D12mm
付属品 ・別冊データノート(48ページ)
・使用例リーフレット
・別冊データノート(48ページ)
・使用例リーフレット
・紙製スリーブケース
その他 ・重さ約400g
・全96ページ
・しおり1本

まとめ

終活とかエンディングノートとかって、どうしても暗いイメージになりがち。

預金のことや葬儀のこと、連絡先や病気のこと、そんな事務的な事ばかり考えてると、私の人生って何なんだろう、なんて気持ちにもなります。

でも、今回ご紹介したエンディングノートたちは、外見がおしゃれで大人かわいいというだけではありません。

楽しみながら作ることができたり、自分の夢を再発見できたり、自分の人生を見つめ直し、これからを考えることができたり。

どれもみんな、明るい気持ちで作っていくことができる、素敵なエンディングノートばかり。

おしゃれで大人かわいいところも、中身も全部魅力的で、私の分身として残しておくのに文句なしです。

私はとりあえず、遺影を一緒に残して置ける「夢を叶えるエンディングノート」で、まず第一号のエンディングノートを作ってみようかな。

そして「大人のライフログ用ノート」も買って、そっちは自分のためにもゆっくりじっくり、時間を書けて作り上げてみたい。

いつかやってくる「もしも」のとき。

残された大切な人たちに、「幸せだったよ、ありがとう」って伝えるために、私らしい、そしてあなたらしいエンディングノートを一緒に作っていきましょう。

始めるなら、今です。

この記事を書いた人
タンサック編集部

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この名前になっている「タンサック」という名前は、探索という意味です。
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