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墓じまいの代行費用を払えない!そんな時の5つの方法を紹介

終活

最近耳にする機会が増えた「墓じまい」。

お墓参りに行くには遠くて困っている方や継承者がいない方などは、「墓じまい」を検討されたことがあると思います。

近年では墓じまいを代行してくれる業者もあるのでとても便利ですし、「代行業者を使って墓じまいを済ませたいな~」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

私の実家でも墓じまいをする機会があったのですが、元々納骨されていた場所と新しい納骨先の距離が遠かったのでその時期は両親が大変そうにしていました。

しかし、代行業者に頼むとなると自分たちで行うよりもコストがかさんでしまいますよね。

それが引っかかって墓じまいをできずにいる方もいるかと思います。

そこで今回は、墓じまいの代行費用を払えなくて困っている方のために5つの対処法をご紹介します。

この記事を読めば、墓じまいを代行業者に頼みたいけど、費用がと悩んでいる方も悩みを解決できますよ。

墓じまいの代行費用を払えない時の対処法

現在では、墓じまいに関して様々な方法があります。

その中には、コストをかなり抑えられる方法も存在してます。

では5つの対処法について、具体的な方法を見ていきましょう。

費用を賄うメモリアルローン

霊園や寺院、石材店で提供されている「メモリアルローン」をご存じでしょうか?

メモリアルローンは下記のようなことに利用することができます。

・墓じまい

・葬儀費用

・墓石や墓苑の購入費

・仏壇や仏具の購入

・お盆やお彼岸、法要にかかる費用

お墓や葬儀専用のローンが存在していることに、私も驚きました。

基本的には一般的なローンと仕組みが同じですが、最大の特徴は普通のカードローンと比べて審査が早い点。

今すぐに墓じまいをしないといけないけれど、代行費用を払えないとお悩みの方にとって、すぐに審査してもらうことができるのは魅力的ですよね。
ただし、霊園や寺院などによっては扱いがないところもあるので事前に確認が必要です。

散骨と手元供養を選ぶ

墓じまいでもお金がかかるのに、遺骨を移すのにさらに費用が必要で困る。

そんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。

実は、ご遺骨の納め方や供養の方法には様々な方法があります。

その中でも供養を手元供養にし、ご遺骨の納め方として散骨を選ぶことで、費用を抑えることができます。

供養の仕方で費用を安く抑える方法としてご紹介しましたが、本来供養の方法はさまざまで勝手に決めてしまうと家族間で揉める原因になることもありますよね。

ですのでご依頼する際は、家族でよく話し合ってから決めましょう。

自治体の補助金制度を利用する

実は自治体によって、墓じまいの補助金制度が設けられていることはご存じでしょうか。

公営霊園(地方公共団体が管理している墓地のこと)では、自治体による墓じまいの助成金を設けている場合があります。

あなたが墓じまいを検討している霊園もその対象かもしれません。

一度、補助金制度があるかどうか確認してみて下さい。

複数の業者を検討して安い会社を探す

代行業者のコストそのものを安くして、コストを抑えるという方法もあります。

墓じまいの代行業者を選ぶ時には、複数の業者から見積もりをとる方が、比較できますし、より低コストで墓じまいをしてくれる業者を見つけられます。

もし1つの業者しか見積もりをとっていないという方は、別の業者の見積もりも見てみて下さい。

もしかしたら、もっと安いプランを見つけて、墓じまいの代行費用を払えるかもしれません。

親族に費用の相談をしてみるのもあり?

そのお墓はあなたの家族だけが管理するものなのでしょうか。

他にも関係のある親族がいる場合には、その家族にお墓を引き取ってもらえないか、もしくは墓じまいにかかる費用を出し合ってもらえないか相談するのも1つの手段。

一家族で抱え込まずに、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

代行業者に依頼する代行業務を選ぶ

代行業者に依頼する業務を減らすことで、代行費用を安く抑える方法もあります。

具体的に墓じまいの際に代行業者が行う業務には、以下のようなものがあります。

・自治体への手続き代行(約5万円~)

・遺骨の取り出しから納骨の代行(約6万円~)

・遺骨の移動代行(約2万円+交通費等)

・一時預かりの代行(約1万円)

・墓石の解体や撤去代行(約10万円~)など

墓じまいを全て代行すると16万円~30万円ほどかかってしまいますが、上記のうち必要な業務のみ依頼することで費用を抑えられます。

墓じまいの代行費用を払わないと

本来自身で行わなければならない墓じまいの作業を任せられるのは、代行業者を利用するメリットですよね。

一方で、自分でやるよりもコストが高くなってしまうという側面もあります。

費用を払えない場合には親族などに連絡が来たり、督促が届いたり、最悪の場合強制撤去になってしまいます。

そのような事態にならないためにも、事前に費用を相談したり、見積もりを複数取って比較検討しましょう。

まとめ

墓じまいの代行費用を払えないときの対処法を5つご紹介しました。

メモリアルローンや、自治体での補助金制度など、日常生活では耳にしない方法がたくさんありましたね。

私も初めて知ることがとても多く、墓じまいに関して制度がしっかりできていることに驚きました。

今後墓じまいをする機会があれば、私もお得に行える方法を検討してみたいと思います。

いろんな方法を検討することで、もしかしたら悩んでいたお金の問題を、解決できるかもしれません。

今回紹介したように、現在では墓じまいに関していろいろな手段があるので、あなたにとって1番良い方法を見つけて、気持ちの良い墓じまいにして下さい。

この記事を書いた人
タンサック編集部

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