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小さなお墓KOBOとは?手元供養の新スタイルが広まる理由

終活

小さなお墓「KOBO(コボ)」は、いつでも故人をそばに感じられる新しい手元供養のかたち。

近年、供養やお墓のあり方が多様化する中、「KOBO」のように、遠方へ出向かなくても自宅で供養できる方法が注目を集めています。

確かに、家族や親戚のお墓が遠方にあると、なかなかお墓参りに行くことってできないですよね。

東京に住んでいる私も、祖父のお墓が遠く離れた田舎にあるので、数年に1度しかお墓参りに行くことができず、申し訳なさや寂しさを常に感じています。

そんなとき、「KOBO」と呼ばれるお墓があることを知りました。

写真を見たときは「本当にこれがお墓?」というのが私の第一印象でしたが、よく調べてみると、なぜ「KOBO」のような、新しいスタイルの供養が広まりつつあるのかがわかりました。

そこで今回は、私も気になっている小さなお墓「KOBO」をご紹介します。

故人をもっと身近に感じたい方や、宗教や慣習にとらわれない新しい供養を検討している方はぜひ読んでみてくださいね。

(情報はすべて2022年9月現在のものです。)

小さなお墓KOBOによる手元供養とは

引用元:https://breezegarden-kobo.net/kobo

「KOBO」は、写真ような美しいガラス製の小さなお墓で、遺骨の一部を粉砕してそのお墓に収納します。

手のひらサイズで、お部屋のどこにでも置くことができるので、いつでも故人を身近に感じながら過ごすことができますよ。

では実際にどのような商品があるか、私が一つピックアップしてご紹介しますね。

引用元:https://breezegarden-kobo.net/products/detail/9

商品名Jewel Glass ” You and I “ 001
素材クリスタルガラス
サイズ高さ110mm 横90mm
クリエイター木村 幸愛 (幸愛硝子)
製法吹きガラス
価格海洋散骨セット(KOBO+粉骨+海洋散骨): 75,000円(税抜)
粉骨セット(KOBO+粉骨) :50,000円(税抜)
KOBO単品:30,000円(税抜)

こちらは高い透明度を持つ最高級品質素材「クリスタルガラス」を使用し、様々な透明色を調合して作られた商品。

カラフルな透明色のお花がとってもキレイですよね。

宗教的なイメージも全く感じないですし、お部屋のインテリアとしてもなじむデザインです。

この他にも15種類ほどのデザインが用意されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

このように、宗教観にしばられることなく、身近な場所で、自由な形で故人をしのぶことができるのが「KOBO」です。

KOBOの公式サイトはこちら

「KOBO」が選ばれる4つの理由

故人を身近に感じることができる手元供養には、「KOBO」の他にも、「骨壷」や「アクセサリー」など様々な方法があります。

ではなぜその中で「KOBO」が選ばれるのか、やっぱり気になりますよね。

次は「KOBO」が選ばれるその理由を4つご紹介します。

場所と時間を選ばない手のひらサイズ

「KOBO」は小さなサイズのお墓なので、玄関やリビングなど、お部屋のどこにでも置けるのが特徴。

玄関に置けば毎朝通学・通勤するとき、食卓に置けば家族みんなで食事するときなど、自宅でいつでも故人をしのぶことができます。

私と妹の部屋に一つずつ置きたいのですが、遺骨を分けることは可能なのでしょうか?

「KOBO」は、複数購入すれば遺骨を分けて収めることができるので、兄弟がいる方や、家族や親戚が離れて暮らしている方でもそれぞれお墓を持つことができます。

私も東京で一人暮らしをしているので、実家と自宅の両方にお墓を置けるのはとても嬉しいです。

また、自宅だけではなく外でも故人を身近に感じられるよう、遺骨をアクセサリーに収める方法もありますが、外出中に無くしてしまうリスクを感じる方は「KOBO」の方がオススメです。

安価で維持費がかからない

「KOBO」は一般墓と比べて値段が安く、維持費もかからないという大きなメリットがあり、注目を集めています。

実際どのくらい安いのか気になったので調べてみました。

【第12回】お墓の消費者全国実態調査(2021年)によると、一般墓の平均購入価格(永代使用料+墓石費用)は169万円となっています。

それに対して、「KOBO」の購入価格は以下の通りです。

・KOBO単品:30,000円〜63,000円
・粉骨セット(KOBO+粉骨):50,000円〜83,000円
・海洋散骨セット(KOBO+粉骨+海洋散骨):75,000円〜108,000円
(すべて税抜き)

購入価格だけで比較すると、およそ160万円の差があることがわかりました。

また、お墓の維持費は年間およそ5,000円〜25,000円程度が相場と言われていますが(霊園の種類による)、「KOBO」の場合はこの維持費が必要ありません。

先祖代々継承していく伝統的な一般墓は、親族の賛同を得やすいというメリットがありますが、その分高額な費用が発生します。

「費用をなるべく安くおさえたい。」という方に、「KOBO」は選ばれています。

著名クリエイターによる高いデザイン性

「KOBO」は、著名なクリエイターがひとつひとつ丁寧に手作りで作りあげるお墓。

どれ1つとっても同じ仕上がりものはなく、手作りならではのあたたかさを実感できます。

また、最近はミニ骨壷といった手元供養のための商品もありますが、ガラスならではの美しい色彩や立体感のあるデザインがこの「KOBO」の特徴。

大切な人の遺骨を収めるお墓ですから、このようなクリエイターのこだわりや想いを感じられるのは嬉しいですよね。

「KOBO」は、そのような慣習にとらわれないデザインで、お部屋のインテリアとしても美しいお墓を探している方に選ばれています。

粉骨作業・海洋散骨をトータルで提供

「KOBO」はお墓の販売だけではなく、粉骨作業や海洋散骨のサービスも一緒に提供しています。

粉骨とは
「KOBO」に入れるために、遺骨をパウダー状(粉末)にすること。

粉骨作業については、徹底した衛生管理のもと、手作業で丁寧に作業しているので、安心して粉骨を依頼することができます。

粉骨に使用した器具類も毎回洗浄しているため、他の方の遺骨や遺灰が混ざる心配もありませんよ。

海洋散骨とは
亡くなられた方のご遺体を火葬した後、遺骨を粉末状にして海に撒き、自然にかえす葬送方法のこと。

「KOBO」に入りきらない遺骨は、海洋散骨で供養することも可能です。

遺骨を海へまくことには少し抵抗があります。

海洋散骨を希望されない方は、「KOBO」へ入りきらなかった遺骨をそのまま返送してもらうことも可能です。

ただし、分で残りの遺骨を散骨する際の散骨場所や方法については、他人に迷惑をかけない事が求められているので注意が必要です。

KOBOの公式サイトはこちら

「KOBO」の購入方法と必要なもの

「KOBO」の魅力がわかったところで、最後に「KOBO」を購入して受け取るまでの流れをご紹介します。

手順はすべてで4つあるので、しっかりと確認しておきましょう。

STEP1:申し込み
申し込み方法は「インターネット」と「郵送」の2つがあります。

【申し込みに必要な書類】
① 申込書(郵送の場合、公式HPより資料請求し入手。)
② 申込者の確認書類
(住民票・運転免許証・保険証・パスポート・マイナンバーカード)
※いずれかのコピーを1通
③ 故人の確認書類(火葬許可証・埋葬許可証・改葬許可証)
※いずれかのコピーを1通

申し込みする前に「KOBO」の商品を実際に見てみたいです。

「KOBO」の商品は、東京にあるショールームで見ることができます。

ただし完全予約制となっているため、実際に見てみたい方は下記に問い合わせてみてくださいね。

問い合わせ先
TEL:0120-546-852
〒125-0041
東京都葛飾区東金町2-32-22

STEP2:遺骨の配送
申し込み後、配送キット(3,000円 税抜 ※配送料含む)を購入のうえ、梱包マニュアルに沿って遺骨を返送します。

【配送キットの中身】
・返信用BOX
・エアクッション
・ガムテープ
・ビニール袋
・ゆうパック送り状
・遺骨の送り方の説明書

配送キットを使わず自分で箱や緩衝材を用意して郵送することもできますが、遺骨の配送ができるのは日本郵便だけで、他の運送業者では受け付けていないので注意が必要です。

STEP3:粉骨・封入
専任スタッフが、丁寧に遺骨をパウダー状に(粉骨)して、「KOBO」の中へ封入してくれます。

粉骨ってどのくらい時間がかかるのかしら?

公式HPでは、配送した遺骨が到着してからおよそ7日〜15日程度といわれています。

STEP4 :「KOBO」の受け取り
ゆうパックにて遺骨が封入された「KOBO」と証書、請求書が自宅に送られてきます。


ショールームの見学を除いて、購入から受け取りまですべて自宅で完結するのは「KOBO」の手厚いサービスならでは。

ただし粉骨には1〜2週間程度時間を要するので、時間に余裕を持って購入するようにしましょう。

まとめ

今回は、新しい手元供養のスタイル、小さなお墓「KOBO」をご紹介しました。

私のように、なかなか遠く離れたところまでお墓参りに行けない方にとって、いつでも自宅で供養できる「KOBO」はまさにうってつけであると感じました。

宗教や慣習にとらわれない柔軟な発想と美しいデザイン、そしてコスト面・サービス面でもメリットの大きい「KOBO」は、手元供養の方法の1つとして今も広がりつつあります。

そして、私たちが想像する一般的なお墓とは違えど、「故人をいつでも身近に感じていたい。」という気持ちは誰しもが持っているはずです。

そんな気持ちをこれまで以上に叶えてくれる「KOBO」を、あなたもぜひ検討してみてくださいね。

\ 罪悪感なし!新しい手元供養にKOBO /

この記事を書いた人
タンサック編集部

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